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引用元:株式会社エッセンティアHP(https://www.essentia.co.jp/buono/)株式会社エッセンティアが提供するbuonoは、使いやすさ重視のソーシャル型献立作成サービスです。本記事では、buonoの口コミ評判や特徴などを紹介します。
buonoはプレリリース版として提供されており、2023年11月時点で無料です。将来的に一部機能を有料化することや、有料となる機能を追加する計画はあるとのことです。
無料でありながら機能性が高いため、費用をかけることなく機能が充実している栄養管理システムを取り入れたいと考えている方に向いているでしょう。
申し込みフォームから必要事項を入力して送信すると、インストール用のURLが記載されたメールが届きます。あとはインストーラーをクリックして画面に従いインストールするだけです。
例えば、標準機能として、料理登録・献立登録・食数登録の機能が用意されています。
また、登録されている料理や献立の検索機能があるほか、帳票に関連した機能も充実しているのが特徴です。
帳票機能では、発注者や週間献立の出力、簡易調理基準書の出力など、様々な機能が搭載されています。近日公開予定の機能もあるため、今後ますます使いやすくなっていくでしょう。
自分たちで考えた献立だけではどうしてもメニューが似通ってしまうと悩んでいる方もいるのではないでしょうか。buonoには献立の共有機能が搭載されています。
ユーザー同士で共有が可能であり、自由に他の給食現場の献立が確認できるのも特徴です。新しいメニューや献立を取り入れていきたいと考えた際、ヒントにもなるでしょう。
現時点でも便利な機能が多数搭載されているbuonoではありますが、今後も改良が重ねられていきます。新しいテクノロジーなどを取り込み、自動献立作成機能、自動食材代替機能、スマホ・タブレット対応などを予定しています。

無料で利用できるのが良い
buonoはプレリリース版が無料で利用できるのがうれしいわ。初めて栄養管理システムを取り入れたいと考えている方も気軽に検討しやすいんじゃないかしら。

マンネリの心配がない
献立の共有機能がありがたいわね。いつもありきたりなメニューばかりだとマンネリ化してしまうこともあるけど、その心配もないわ。
引用元:株式会社エッセンティアHP(https://www.essentia.co.jp/buono/)| 商品シリーズ名 | buono |
| 発売年 | 不明 |
| ラインナップ | ・buono
・buono AI自動献立 ・buono 献立クラウド |
| 無料体験版の有無 | 有り |
| システムの更新性 | 不明 |
| 開発元 | 株式会社エッセンティア |
高齢者施設の栄養士さん向け

保育園・幼稚園の栄養士さん向け

学校給食の栄養士さん向け

病院施設の栄養士さん向け

2022年2月28日時点、Google検索で調査した上位48社から、無料体験版を提供してくれる(と公式HPに記載のあった)「栄養管理システム」のメーカー(9社)の中から、給食市場の60%を占める4事業所タイプ毎(病院、高齢者、学校、幼稚園・保育所)におすすめの栄養管理システムを紹介
・株式会社カイテクノロジー:栄養・給食管理ソフト「Mr.献ダテマンシリーズ」…48社中、高齢者施設の実績が最多
・株式会社アドム:給食管理ソフト「わんぱくランチ」… 48社中、保育・幼稚園に特化したソフトの中で実績が最多
・株式会社東洋システムサイエンス:栄養管理システム「カロリーメイク」… 48社中、学校給食に特化したソフトの中で実績最多
・サイエンスビジネス株式会社:「栄養管理ソフト」…病院向け・クラウド対応のサービスを行っているのは、47社中唯一。さらに、300床以上の大型病院も対応できる
参照元:サイエンスビジネス株式会社(https://www.scienceb.com/price/50.html)
(※1、3、4)2022年2月時点、各公式HPにて
(※2)参照元:Mr.献ダテマン「会社情報」https://kk-tas.jp/news/mr-献ダテマンが「食品産業技術功労賞」を受賞/