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楽しく食事をする体験を通じて、食への関心や基盤をつくる「食育」としての役割を担っている給食。幼稚園・保育園では、特に保育・教育の一環として重視されています。ここでは、幼稚園・保育所での栄養管理をグッと楽にしてくれる献立ソフトを一覧でご紹介。
システムの選び方もまとめたので、ぜひ参考にして下さい。
こちらのページでは、編集チームが厳選したおすすめの栄養管理システムだけを特集しています。ぜひチェックして、皆さんが働く施設に一番合うシステムを見つけて下さい。
一口に栄養管理システムと言っても、メーカーごとにさまざまな機能を備えており、「どれを選べば良いか分からない!」という方も多いでしょう。ここでは、幼稚園・保育所給食の栄養管理システムを選ぶ上で、特に重視したいポイントを3つピックアップしました。詳しく見ていきましょう。
幼稚園・保育所給食の献立は、行事食を提供したり、園内で育てた野菜を使い調理実習を行うなど、子ども達が食べることの大切さや楽しさに触れられるよう注意して作らなくてはなりません。また、保育園の場合は特に、年齢や月齢にもとづく発達や成長を把握した上で献立を作成することが大切です。
保育園・幼稚園に特化したシステムなら、食育情報を元にした献立作成など行ってくれるのでおすすめです。
最近では食品アレルギーをもつ児童も多いため、除去食などを簡単に作成できる献立機能が必須です。保育園のアレルギー管理と連動できるシステムなら、献立作成がより簡単にできますね。
また、標準体重や肥満率(やせ率)を管理できたり、身長体重から目標量を計算できるシステムなら、園児の発育・成長と合わせて食育計画や献立をトータルに考えることができるでしょう。
発注機能が充実しているかも重要なポイント。使いやすさはもちろん、米や調味料など大量発注できる機能や貯蔵品管理機能、発注編集後の変更もスムーズに行える機能、発注漏れを防ぐ機能などもあると便利です。
また、保護者向けにお手紙や献立を配布したり、SNSで配信する園なら、帳票やテンプレートなどが充実していると良いですね。システムごとに帳票の種類などが異なるので、確認しながら選んでみて下さい。
幼少期の食事体験は、子どもたちの成長に大きな影響を与えます。だからこそ、園児達が楽しく食事できるよう、配慮した献立を作成しなくてはなりません。中にはおやつの献立作成が必要だったり、複数校の管理が必要な園もあるため、使い勝手が良く、業務効率化をサポートしてくれるシステムを選びましょう。
導入実績が豊富で、サポート体制も充実しているシステムなら、導入しやすいですね。
無料体験版などを利用しながら、ぜひ使い勝手の良いシステムを選んでみて下さい。
高齢者施設の栄養士さん向け

保育園・幼稚園の栄養士さん向け

学校給食の栄養士さん向け

病院施設の栄養士さん向け

2022年2月28日時点、Google検索で調査した上位48社から、無料体験版を提供してくれる(と公式HPに記載のあった)「栄養管理システム」のメーカー(9社)の中から、給食市場の60%を占める4事業所タイプ毎(病院、高齢者、学校、幼稚園・保育所)におすすめの栄養管理システムを紹介
・株式会社カイテクノロジー:栄養・給食管理ソフト「Mr.献ダテマンシリーズ」…48社中、高齢者施設の実績が最多
・株式会社アドム:給食管理ソフト「わんぱくランチ」… 48社中、保育・幼稚園に特化したソフトの中で実績が最多
・株式会社東洋システムサイエンス:栄養管理システム「カロリーメイク」… 48社中、学校給食に特化したソフトの中で実績最多
・サイエンスビジネス株式会社:「栄養管理ソフト」…病院向け・クラウド対応のサービスを行っているのは、47社中唯一。さらに、300床以上の大型病院も対応できる
参照元:サイエンスビジネス株式会社(https://www.scienceb.com/price/50.html)
(※1、3、4)2022年2月時点、各公式HPにて
(※2)参照元:Mr.献ダテマン「会社情報」https://kk-tas.jp/news/mr-献ダテマンが「食品産業技術功労賞」を受賞/