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「使用しているソフトの使い勝手が悪い!」「新しい献立ソフトに切り替えたい…」とイライラしていませんか?ここでは、老人ホームでの栄養管理をグッと楽にしてくれる献立ソフトを一覧でご紹介。システムの選び方もまとめたので、ぜひ参考にして下さい。
こちらのページでは、編集チームが厳選したおすすめの栄養管理システムだけを特集しています。ぜひチェックして、皆さんが働く施設に一番合うシステムを見つけて下さい。
一口に栄養管理システムと言っても、メーカーごとにさまざまな機能を備えており、「どれを選べば良いか分からない!」という方も多いでしょう。ここでは、老人ホームの栄養管理システムを選ぶ上で、特に重視したいポイントを3つピックアップしました。詳しく見ていきましょう。
「色んなソフトがあってどれを選べばいいか分からない!」という方は、全国の老人ホームで導入実績が豊富なシステムを選びましょう。実績が豊富ということは、それだけ多くの施設が機能やサービスを評価している証です。
「操作方法が分からない」「不具合があって自分達だけで解決できない」といった場合に、しっかりサポートしてくれるかどうかもポイント。サポートセンターの対応や遠隔サポートの有無など、よく確認しましょう。
老人ホームの利用者にとって、食事は大きな楽しみの一つです。バラエティ豊かなメニューを提供できるよう、献立の種類が豊富なソフトを選びましょう。料理や食材のかぶりなどを確認できれば、グルメな利用者の満足度もアップするかもしれません。
また、入居時には問題なく食べられていた食事も、時間の経過とともに食べづらくなることがあります。租借力や嚥下力に合った柔軟なメニュー、利用者一人ひとりの体調や心身の状態にあった食事を提供できる献立機能があると良いですね。
介護ソフトを利用している施設なら、栄養管理システムと連動できるかどうかもチェックしたいポイントです。
忙しい業務のなか、データの登録・削除・移行などを行う手間を省くことができますし、利用者一人ひとりの基本情報はもちろん、食事摂取量や前後の様子などのケア記録を簡単に共有することができれば、チームでのケアの推進、現場業務の円滑化が図れるでしょう。
複数の施設を運営している企業なら、各施設との情報共有・データの連携なども確認したいところです。
老人ホームの入居者にとって、毎日の食事はとても重要です。栄養を摂取するだけでなく、食事を楽しむことによって精神的な充足感を得られるからです。このため最近は、利用者が施設選びをする際に献立表を確認したり、試食することもあるようです。
栄養管理ソフトを選ぶ際は、グルメな高齢者も満足できるような献立を作成できたり、介護ソフトとの連動がスムーズにできるシステムを選びたいですね。また、さまざまなスタッフが使用するからこそ、パソコンに詳しくない方も簡単に使えるような画面や機能にも注目しましょう。
無料体験版などを利用しながら、ぜひ使い勝手の良いシステムを選んでみて下さい。
高齢者施設の栄養士さん向け

保育園・幼稚園の栄養士さん向け

学校給食の栄養士さん向け

病院施設の栄養士さん向け

2022年2月28日時点、Google検索で調査した上位48社から、無料体験版を提供してくれる(と公式HPに記載のあった)「栄養管理システム」のメーカー(9社)の中から、給食市場の60%を占める4事業所タイプ毎(病院、高齢者、学校、幼稚園・保育所)におすすめの栄養管理システムを紹介
・株式会社カイテクノロジー:栄養・給食管理ソフト「Mr.献ダテマンシリーズ」…48社中、高齢者施設の実績が最多
・株式会社アドム:給食管理ソフト「わんぱくランチ」… 48社中、保育・幼稚園に特化したソフトの中で実績が最多
・株式会社東洋システムサイエンス:栄養管理システム「カロリーメイク」… 48社中、学校給食に特化したソフトの中で実績最多
・サイエンスビジネス株式会社:「栄養管理ソフト」…病院向け・クラウド対応のサービスを行っているのは、47社中唯一。さらに、300床以上の大型病院も対応できる
参照元:サイエンスビジネス株式会社(https://www.scienceb.com/price/50.html)
(※1、3、4)2022年2月時点、各公式HPにて
(※2)参照元:Mr.献ダテマン「会社情報」https://kk-tas.jp/news/mr-献ダテマンが「食品産業技術功労賞」を受賞/